稲~いいね~

8年目 相談員の木村です。
みんなお元気ですか?
2025年も折り返しを過ぎ、気づけば年末まであと4カ月。
夏の酷暑という「異常気象」、そして米価格の高騰が話題になりました。
私は年初に農地を譲り受け、稲作に挑戦しています。慣れない土地での作業は予想外の連続で、夏には滝のような汗を流しながらアワやヒエを抜きました。
それでも続けられるのは、新しいことをやってみたい好奇心と、元の持ち主が守ってきた土地を大切にしたい気持ちがあるからです。
稲作をしていると、天候や水のありがたさを身に染みて感じます。
台風の動きや雨の量、川の水位まで気になるようになりました。
そうした自然への意識は、相続や終活にも似ています。自然豊な環境を次世代に残すように、財産や家、土地も「受け取る人が困らない形」に整えておくことが大事なのかななんて思います。
秋にはおいしいお米がとれずはず!
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