良い先生との出会い
こんにちは。
相続資産税二課の武井です。
私の息子のお話です。
小学2年生の男の子ですが、
幼稚園のころからピアノが大好きで、幼稚園の先生が弾く音を見よう見まねで右手1本で弾いており♪
「ピアノとか始めてみたらどうですか」と薦められてピアノ教室に6歳から通い始めました。
息子のピアノの先生は毎回とても厳しい指導で、ピアノだけではなく、挨拶や所作、言葉遣いなど
細かく注意をする先生でした。
保護者は希望があれば見学することはできるのですが、こっそり教室を覗くと
いつも陽気な息子が毎回色々なことを怒られすぎて楽しくピアノを弾けていないことに気が付き、
思い切ってピアノ教室を辞めました。
ピアノを弾くこと、歌も歌うことが大好きな息子は今年の4月から新しいピアノ教室に通い始めることになりました。
新しいピアノの先生は音楽との距離感を大切に、息子の良いところも悪いところも全部きちんと言葉にして下さる方で、
その指導方法が息子に合っているのか、この3か月でピアノを弾く姿勢や練習曲への取り組み方など
180度変わって、とても上達。
褒められると、伸びる!褒められたくて頑張る!(^^)! 不思議ですよね。
そしてピアノの習い始めて分かったことは息子のおじいちゃんとピアノ先生のお母さんが同級生、
と何とも不思議なご縁もあり、ピアノを楽しく続けさせていただいています。
出会いは人を変えることも言われますが、良い先生と巡り合えたことは今後の人生の財産になると思います。
これからも陰ながら息子のピアノを応援していきたいと思います。

今すぐお気軽にご相談ください。携帯電話からもつながります。
