自筆証書遺言

自筆証書遺言とは

自筆証書遺言のメリット

自筆証書遺言のデメリット

よくある質問

自筆証書遺言とは

自筆証書遺言は、自分で書いて作成する遺言です。
いつでもどこでも書くことが出来ます。

また、訂正なども簡単で、秘密も守られます。
しかし、家庭裁判所での検認が必要であったり、作るときの手軽さが後日争いの可能性を高めることにもなります。

自筆証書遺言のメリット

  1. 比較的簡単に作成できる
  2. 費用がほとんどかからない

自筆証書遺言のデメリット

  1. 全部自分で書かなければならない
  2. 偽造されやすい
  3. 相続人の中で不都合な人に見つかれば隠される可能性がある
  4. 争いになりやすい
  5. 無効になる可能性がある(書き方や内容に不備がある場合)
  6. 家庭裁判所による検認が必要
※遺言書を家庭裁判所に持ち込み、遺言書の検認・開封の手続が必要です。検認の期日には、相続人全員の出頭が必要です。

よくある質問

できません。自分で書かなければなりません。
基本的には複写は認められないとするのが通説です。
判例は日付の記載を欠くものとして無効としています。
遺言の内容から遺言者を特定できれば有効とされています。
しかし特定が出来なければ無効となります。

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