遺言書の書き方

遺言書の書き方について少しお話していきたいと思います。最初にお断りしておきたいのですが、細かいことを書いていくと、とても難しくなってしまいます。

私たちが、相続の手続のお手伝いをしていて、感じるのは、やはり、お亡くなりになった人の意思が、うまく伝わらないので、相続人は迷い、権利を主張して、トラブルになることが多いということです。

お亡くなりになった方が、どういうふうにして欲しいかということを書いておいてくれればとてもスムーズに行ったのに・・・と思ったことは1度や2度ではありません。
どんなときに遺言書を書いておけばいいかという代表例をご紹介します。

などです。

つまり、残された家族や身内が困らないようにしておきたいと考えられる方は、遺言書は作っておいたほうがいいといえます。財産があるとかないとかは、関係ありません。自分の遺志をきちんと伝えるということが大切だと思います。遺言書には大きくわけて7つの方法があります。

遺言書の種類

  1. 公正証書遺言
  2. 自筆証書遺言
  3. 秘密証書遺言
  4. 一般危急時遺言
  5. 難船危急時遺言
  6. 伝染病隔離者遺言
  7. 在船者遺言

難しい名前が並んでいますが、主に作られるのは、上の3つです。

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